快眠枕でしっかり睡眠をとり健康に生活しましょう。

2011年08月18日

枕のご紹介より今日は枕の歴史

今日は、いつもの安眠 快眠のための紹介していこう

と思ったんですがふっとってそういえばいつごろから

してるんだろとか気になったんでまくらの歴史でも書こうと

思います。・・・が資料がないんですね。の歴史ってなると・・・

少しずつひろうと資料が少しあったんでかきこみます。

まず、がこの歴史に登場するというか最古のもので

だろうなというのが弥生時代の遺跡から発掘された

らしい物。ただ毎日今みたいに使ってたのかは不明です。

素材は木です。

文献にとかの言葉がでてくるのは平安時代あたりでしょうか?

これも日常でをつかっていたかなどは推測でしかありませんが

ひざ枕とか木をにして寝るといった、言葉がちらほらでてるみたいなので

日常でもつかってたかもですね。

ただこの頃とか江戸時代なんかは頭にちょん髷を結っていたので髷が乱れないよう

頭より首にしいてたみたいです。結構江戸時代なんかの時代劇みてるとも結構

高かったみたいです。それと昔は青磁の枕陶器ですがそんなもあったみたいですね。

硬そうですが。かなり。

現代風のに推移したのは昭和に入ってからみたいです。それまでの主流は

くくりといわれる丸型のでしたが昭和の後期から平型の洋式に推移したと

みられます。

ですので、年代でいうと恐ろしいくらいのスピードで洋風が普及したんですね。

昭和中期30−35年位にある県で枕の使用を調査したところ、丸型枕の使用が

70−80パーセントを超えてたとの調査結果が残ってますんで凄いスピードですよね。

はこの時代あたりから急速に開発され、今日に至ってるんですね。













ささ和紙ごろ寝枕




posted by 快眠枕ナビゲーター at 18:42 | TrackBack(0) | 安眠のための枕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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